最新のインプラント

現代のインプラントはさらに進化しています。
素材の主流となっているチタンには、インプラント体の骨にうめる部分・歯根部に、骨との密着性が高い “HA(ハイドロキシアパタイト)”をコーティングしてあるため、チタンだけのインプラントに比べて飛躍的に癒合までの期間が短縮しました。しかし、初期 のHAインプラントには、溶解や剥離といった信頼性への批判も存在しました。その後の研究でこうした問題はHAの純度が低かったために起こることが判明し、その問題を解決するため、HAの結晶度が高い再結晶度が高い再結晶化HAコーティングが登場したのです。再結晶化HAコーティングこそ、時代の最先端 のインプラント材料なのです。

再結晶化HAコーディング層による骨との親和性

再結晶化HAコーディング層による骨との親和性
  • 歯肉接着生体高親和性処理によりHA層を再結晶化し、純化させます。
  • HAコーディング層周囲に迅速に骨が形成されます。

また、歯肉に当たる部分・支台部に施された“歯肉接着生体高親和性処理”により、インプラントは歯根との接合性のみならず、歯肉との親和性も大きく高まり、また、感染の危険性も最小限にしました。
審美製にもすぐれた現在のインプラントは、歯根・歯肉ともしっかり接合するようになり
最終形ともいえる理想的な形となったのです。

チタン表面と歯肉との親和性 - 酸化チタン層とその組織が関与 -

歯肉接着生体高親和性処理

歯肉接着生体高親和性処理

  • 酸化チタン層の厚みが増加します。(4nm→8nm)
  • カルシウム(Ca)が侵入し、親和性が向上します。
    (表面に近いほどCaが多い)

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手術は1回で終了 ワンピースの時代

近年、インプラントの流れが変わってきました。
骨接合に時間がかかった時は、長期にわたり、ものを食べる度に負担がかかることを避けるため、2ピースのものが多く使われていました。しかし、オペが複数回にわたって行われ、時間も費用もかかる2ピースにかわり、最近の主流派1ピースになりつつあります。
1 ピースの特長はまずシンプルであること。それは2ピースに比べオペが簡単で失敗がほとんどなく、回数もわずか1回で済むことです。オペの時間も短く、補綴 (かぶせものを装着すること)までの時間も短期間ですみ、患者さんの時間的ストレスや費用の負担を軽減することができるのです。こうした理由から1ピース タイプのインプラントは広く普及し、今や主流になるまでにいたったのです。

1 part type2 part type

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AQBインプラントの特徴

特許技術である
インプラント表面再結晶化ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングのため、骨結性が高く、上顎で2ヶ月、下顎で1〜2ヶ月と大幅に期間を短縮した治療が可能になりました。
手術回数は1回
AQBインプラントは、歯根部〜歯冠部まで、1体式(1ピース)のため、手術回数はたったの1回で済みます。
又、「1.特許技術である」でも述べた様に、HAコーディングため、骨との結合が強い事から、
切開部分も数mm程度と負担が極力少ないのが特徴です。
低コスト
インプラント表面再結晶化ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングのため、骨結性が高く、上顎で2ヶ月、下顎で1〜2ヶ月と大幅に期間を短縮した治療が可能になりました。
Contents
  • AQBインプラント  手術はたった1回 コストも抑えられます。
  • 義歯と入れ歯の違い  インプラントと義歯のメリット、デメリットなど。
  • インプラントQ&A 患者様からの良くある質問をまとめました。
  • 患者様の声  実際にインプラント治療をされた患者様のコメントです。
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